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SHIMADZU Webinar

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GCメンテナンス動画

GCメンテナンス01「マイクロシリンジ」

GCに液体試料を注入するために使用するマイクロシリンジは状態が悪いまま使用すると再現性不良の原因となります。ここではマイクロシリンジの使い分け、プランジャや針先の状態の確認方法、メンテナンスの方法について説明します。

GCメンテナンス02「注入口セプタム」

GCの注入口に使用する交換部品であるセプタムは状態が悪いと再現性不良やゴーストピークの出現の原因となります。ここでは分析の種類による注入口セプタムの選び方と、交換時期の目安、コンディショニングの方法について説明します。

GCメンテナンス03「ガラスインサート」

GCの試料気化室に使用するガラスインサートは装置の種類、分析の内容に応じて適切に選択していただくことが、良好な分析結果を得るためには重要です。ここではガラスインサートの種類や充填するウールの量や位置が分析に及ぼす影響について説明します。

GCメンテナンス04「カラムPart1」

使用するカラムの状態が悪いとベースラインの変動やピーク形状の悪化を生じる原因となります。ここでは特にキャピラリカラム分析でトラブルが発生した際の対策方法(エージング、カラムカット、グラファイトフェルールの点検)について説明します。

GCメンテナンス05「カラムPart2」

カラムは消耗品ですが、日常のちょっとした心遣いでカラムの寿命を延ばすことができます。ここでは特にキャピラリカラム分析で劣化を未然に防ぐ適切な使用方法(使用温度、プレカラムの使用、酸素トラップの使用、降温プログラム)について説明します。

GCメンテナンス06「検出器FID」

長期間の運用により、検出器の状態が悪くなり、ベースラインノイズやドリフトの原因となることがあります。ここではGC検出器の種類と、最も良く使用される検出器である水素炎イオン化検出器(FID)の検出原理や保守方法(エージング、FIDノズルの清掃・交換)について説明します。

GCメンテナンス07「GC周辺部」

GCのボンベや各種ガス配管周辺の機器や消耗品の保守が適切に行われていないとベースラインの乱れや検出器の劣化などの原因となることがあります。ここではボンベ、ガスフィルター、コンプレッサー、ガス精製器などの紹介と保守方法を説明します。

GCメンテナンス08「試料気化室周辺」

GCの試料気化室周辺の消耗品の保守が適切に行われていないとベースラインの乱れやゴーストピークの出現などの原因となることがあります。ここでは試料気化室周辺に接続されているフィルターなどの配管と、それらの保守方法を説明します。