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Core-Shell Column
Kinetex®

Kinetex® EVO C18

Kinetex EVO C18 次世代ハイブリッド・コアシェルカラム


Kinetex® EVO C18 キャンペーン開催中!

Kinetex EVO C18新発売キャンペーン



※キャンペーンは終了いたしました。


「Kinetex EVO (エボ) C18」キャンペーン チラシ (994KB)(※別ウィンドウで開きます。)


次世代Kinetex® EVOカラムの誕生

Phenomenexはクロマトグラフィー用充填剤のさらなる進化を遂げました。
Kinetex EVO(キネテクス・エボ)カラムは、酸性、中性、アルカリ性の移動相条件において優れたパフォーマンスを発揮し、分析結果の改善、 コストの削減、そして生産性のさらなる向上を実現します。

  • 使用pH範囲がpH1〜12
  • 塩基性化合物のピーク形状を改善
  • 分析時間の短縮と感度の向上に有効
次世代Kinetex EVOカラムの誕生

Kinetex EVO基材の製造には、特許取得済みの有機シリカ移植プロセスが用いられています。
この手法では、均一で高い安定性を有するエタン架橋を採用しており、コアシェル粒子の物理的強度を維持しつつ、
高pH条件下での耐久性を向上します。

自慢したくなるほどのきれいなピーク形状

塩基性化合物の分析のためにKinetex EVOカラムへ切り替えるあなたは、ラボや部署のみんなから一目置かれるに違いありません。 一つ一つのKinetex EVO粒子に組み込まれている特殊なエタン架橋型有機シリカ(ハイブリッド)層は、充填剤表面を非常に不活性にするので、 塩基性物質の良好なピーク形状が得られるという特長も現れます。

Kinetex EVOカラム

Kinetex EVOカラム

従来の5 µmと3 µmカラムを用いるメソッドを即座に改善

現在使用している3 〜 5 µmカラムからKinetex EVO 5 µmコアシェルカラムに置き換えるだけで 分離度、感度、そして生産性を容易に改善することができます。この革命的なコアシェル型カラムは、5 µm並みの 低い背圧において優れたパフォーマンスと広範囲pH安定性を提供できるように開発された製品です。

Kinetex EVOカラム


Kinetex® EVO 5 µmをつなげて、分析を楽しもう

広範囲のpH安定性(1〜12)とコアシェル・テクノロジーのアドバンテージを備えているKinetex EVOは、 全多孔性有機シリカハイブリッドカラムより優れたパフォーマンスを発揮するため、適度な背圧で分析を一気に改善することができます。

Kinetex EVOカラム

詳しくはカタログをご覧下さい


Kinetex 5µm 1.3µmカラム価格表
Kinetex 1.7µm 2.6µm カラム価格表

EVO カタログ

(PDFダウンロード:6.62MB)

Kinetex evoc18カタログ さらなる進化を遂げる最先端LCカラムテクノロジー


Phenomenex Kinetex EVOページはこちらから



 

HPLC/UHPLC コアシェルカラム Kinetex® F5

新しい
Kinetex F5 HPLC/UHPLC コアシェルカラム


Kinetex® F5 新発売キャンペーン!開催中!

Kinetex F5新発売キャンペーン



※キャンペーンは終了いたしました。

構造異性体の分離も可能!

これまでのペンタフルオロフェニル基カラム(PFP、PFPP、F5など)は、再現性に影響を及ぼす化学結合技術に基づいて製造されています。 Kinetex F5は、Phenomenexが数々のお客様との共同開発を通じて慎重に設計した新しいカラムで、正確かつ高性能な結果を一貫して提供します。

  • メソッド開発期間を大幅に短縮
  • これまでのPFPカラムを上回る優れた再現性
  • 5つの相互作用を活かす固定相
  • 5つの有用なLC分離モード
新しいKinetex F5 HPLC/UHPLC コアシェルカラム

多彩なKinetex® F5
相互作用メカニズム

コアシェル型充填剤の性能と5つの相互作用を有するKinetex F5カラムは、C18(ODS)と直交的な選択性を実現することによって容易なHPLC/UHPLCメソッド開発を促進します。

  • 疎水性相互作用
    プロピル基と芳香環の炭素骨格が、中性および疎水性化合物の保持を促進します。
  • π-π相互作用
    非アセトニトリル移動相において、芳香環のπ-π電子が分析対象物の π-π電子と相互作用するため、保持が向上します。
  • 双極子間相互作用
    フッ素の高い電気陰性度により双極子モーメントが生じるため、極性化合物の保持が向上します。誘起双極子モーメントは、中性化合物の保持にも有効です。
  • 立体選択性・平面認識能
    従来のアルキル基カラムではほぼ不可能な異性体の分離を実現します。
  • 水素結合
    分析対象物の極性官能基と電子求引性の強いフッ素との相互作用によって起こる非常に効果的な保持機構です。
新しいKinetex F5 HPLC/UHPLC コアシェルカラム

メソッド開発における多用途性

コアシェル・テクノロジーの性能、多様な保持メカニズム、そしてKinetex F5カラムの様々な分離モードで使用できる特徴を組み合わせることで、完璧なメソッド開発ツールを自在に扱うことが できます。

バッチ間、カラム間における信頼性

従来の全多孔性およびコアシェル型のPFP/F5カラムでは、再現性が十分に得られないケース があります。これは、それらの充填剤バッチに一貫性がないため、データの不正確性をもたらし、時間とコストが無駄になると考えられます。Kinetex F5カラムは、特にこのような一般的な問 題を回避して、最高の再現性を提供するように設計されました。

Kinetex 5µm 1.3µmカラム価格表
Kinetex 1.7µm 2.6µm カラム価格表

F5 カタログ

(PDFダウンロード:4.99MB)

Kinetex F5カタログ 新しいKINETEX F5




 

Kinetex® Biphenyl

Kinetex Biphenyl 最も汎用性の高い選択制を有するHPLC/UHPLCカラム

C18/ODSでは得られない選択性!

Kinetex Biphenylは、従来のC18(ODS)カラムでは不可能な分離パフォーマンスと保持を可能にします。コアシェル型充填剤が発揮する高分離能とユニークなビフェニル固定相がもたらす選択性を配合することによって、困難な逆相分析のメソッド開発をより早く、簡単に行えることができます。Kinetex Biphenylは保持の向上と感度の改善を実現するカラムであり、特に芳香族化合物の分析では良好な結果を得ることができます。

kinetex Biphenyl

kinetex Biphenyl マイコトキシン kinetex 2.6um Biphenyl

kinetex Biphenyl オピエート異性体 kinetex 2.6um Biphenyl

その他アプリケーションはカタログをご覧下さい

Kinetex 5µm 1.3µmカラム価格表
Kinetex 1.7µm 2.6µm カラム価格表


 

Biphenylカタログはこちら(PDFダウンロード:4MB)

Kinetex Biphenyl 最も汎用性の高い選択制を有するHPLC/UHPLCカラム




 

驚くほど素晴らしいパフォーマンス。あなたが探し求めていたLCカラムが今ここに!



Kinetex 紹介動画「あなたとKinetexのちから」



Kinetexカタログはこちら(PDFダウンロード:2.75MB)

進化したKinetexコアシェルテクノロジー



Kinetex 5µmカタログはこちら(PDFダウンロード:2.1MB)

従来の5µmと3µmカラムを用いるメソッドをKinetex5µmで一気に改善しよう

Core-Shell カラムとは??

高性能コアシェル粒子

Kinetexカラムが発揮する高分離能の秘訣はコアシェル粒子の構造とその製造法です。球形無孔性シリカコアの周りに均一な多孔性シリカシェルを一層一層合成して、製造します。この精密な構造と業界トップクラスのパッキング技術を組み合わせることによって、優れた再現性と非常に高い理論段数を有するカラムが実現します。

驚くほど素晴らしいパフォーマンス。あなたが探し求めていたLCカラムが今ここに!

Kinetex®コアシェル粒子
kinetexコアシェル
従来のフルポーラス粒子
従来のフルポーラス
  • 粒度分布の均一性を極限に高めることによって、多流路拡散の影響を抑制します。
  • あらゆるシステムで超高性能LCが可能となります。
  • 粒子内拡散を減少させることによって、理論段数が向上します。
  • 不均一な粒度分布による多流路拡散がカラムの性能を低下します。
  • 超高性能LCはUHPLCシステムを用いたsub-2 µmカラムに限ります。
  • 粒子内拡散によってピーク幅が広がり、理論段数が低下します。

Kinetex 5µm 1.3µmカラム価格表
Kinetex 1.7µm 2.6µm カラム価格表

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