島津ジーエルシー

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HPLCカラム
MercuryMS

MercuryMS カートリッジシステム

MercuryMSは,LCMSによる代謝物分析,コンビケムなどの超高速分析に最高の性能とリーズナブルなコストでお応えします。10mmまたは20mmと短いサンプルパスに,ゲルを的確に充填する新手法を用い,通常の長さの分析カラムと同様の性能と信頼性を低価格で実現いたしました。
また多様化するスクリーニングニーズに対応すべく,phenomenexの各種LCカラム固定相を充填することができます。

※ ご使用の際には専用ホルダとカートリッジカラムが必要です。

MercuryMS画像

メインカラムと同等の性能を発揮します

MercuryMSにはphenomenxが独自に開発した手法を用い,通常の分析カラムと同じくゲルが充填されます。
その結果,分析カラムだけがもつ安定性,信頼性,経済性を備えた低コストカートリッジカラムに仕上がっています。

耐久性に自信があります

長時間を要する分析検討や,希少なサンプルを測定する場合などは,分析途中でカラムがダウンしてしまう事態は避けなければなりません。
例えば,LUNA 3um C18(2) 20mmX2.0mmI.D MercuryMSはグラジエント条件下で,1,000回のインジェクション(カラム容積20,000本分の移動相)にも安定で,自動スクリーニングシステムにも抜群の信頼性を誇ります。

【 疎水性スケール 】

下記表は疎水性がHigh(上部)〜Low(下部)の順序です。

Synergi Hydro-RP 無極性エンドキャッピングを施したC18で,無極性,強極性化合物の両方に優れた保持力を示します。
LUNA C18(2) 利用頻度が最も高い固定相です。粒径も豊富で,LCMSから分取カラムへのスケールアップが再現性を心配することなく行えます。
Synergi Max-RP TMSエンドキャッピングを施しC12で,塩基性化合物,中極性化合物のピークが極めてシャープです。また,LCMS分析でよく使用されるTFA,蟻酸および酢酸などのモディファイアを用いることを前提にデザインされた固定相です。
LUNA C8(2) 複雑な化合物に対するメソッド開発の出発点となるべき中間領域の疎水性をもっています。

MercuryMS 価格表

Phenomenex製品のご紹介

Phenomenex製品に関するお問い合わせは、フェノメネクス・サポート・センター【PSC】まで
E-mail:psc@glc.shimadzu.co.jp
Tel:03-5835-0120
Fax:03-5835-0124

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