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GCキャピラリーカラム
HiCap-CBPシリーズ

ケミカルボンド形キャピラリーカラムの特徴

耐熱温度が高い
メチルシリコンの最高使用温度は320℃です。
カラムからの液相の流出(ブリーディング)が少ない
FIDによる高感度の昇温分析,ECDの昇温分析が可能です。
溶剤によるカラムの洗浄が可能
高沸点化合物の蓄積によりカラム性能が劣化した場合には,適当な有機溶剤をカラムに流し汚染物を洗浄除去できます。
液状での導入による固定相液体の剥離がない
スプリットレス注入,オンカラム注入などで試料中の溶媒がカラム内に液状で導入されても固定相液体の剥離はありません。
急速昇温,急速冷却が可能
カラム温度の急激な変化に対しても膜厚の変化を起さず,急速昇温,急速冷却が可能です。

CBPキャピラリーカラム画像

HiCap-CBPシリーズ 一覧(価格表)

カラム名 固定相 極性 最高使用温度(°C) 相当品
CBP-1 メチルシリコン 無極性 320 OV-1,SE-30相当
CBP-5 5%フェニルメチルシリコン 微極性 300 SE-52,SE-54相当
CBP-10 シアノプロピル 中極性 270 OV-1701相当
CBP-20 ポリエチレングリコール 強極性 250 PEG-20M相当
CBP-1 PONA 石油分析用カラム 専用 340  
カラム内径による分離
Narrow Bore 0.1mm 高分離,高速分離型
Middle Bore 0.22mm 高分離,普及型
Semi-Wide Bore 0.32mm 高負荷普及型
Wide Bore 0.53mm 最高負荷型
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